昨日のブログでは「便チェック」についてお話しました。
今日は、腸とつながる経絡(けいらく)からの視点です。
大腸につながる経絡「肺・大腸経」
陰陽の関係で「肺経」と「大腸経」はセットになっています。
大腸経:人差し指 → 肩 → アゴ → 鼻へ流れる
肺経:肩 → 親指に向かって流れる
この経絡が滞ると…
下腹がポッコリ(特にへそ下)
巻き肩・ワキ肉がつきやすい
首の後ろが盛り上がる
代謝が下がり太りやすい
ほうれい線が深く長くなる
口元がブルドッグのように下がる
肌荒れしやすい
「美容や体型の悩み」が腸と経絡に関係しているんです。
イメージをAIでつくってみました。
お腹が気になる方が多いのですが、
お腹の出っ張り方で、滞っている経絡が違います。
肺・大腸経だと、下っ腹がだぼっと出ている感じ。
胃・脾経だと、胃から張っていたり。
ポッコリお腹といっても、原因が違う。
そういった原因究明もできちゃうのが「経絡」です。
食べ物からアプローチ
肺・大腸の経絡を整えるには「白い食材」や「秋の旬のもの」が良いとされています。
例:米、梨、豆腐、鶏肉、ヨーグルト、イカ、帆立、サワラ…など。
ただし大切なのは“バランス”。
Reclatの食べて痩せる食事法
計算や難しいルールは不要。
和食の定食スタイル(味噌汁+メイン+サラダ+副菜)がベースです。
そこに、季節の食材や発酵食品を取り入れれば「金」がパワーアップ。
無理なく続けられ、ダイエットだけでなく、
疲れにくさや健康診断の改善も期待できる、食べて痩せる食事法。
経絡は、五臓六腑(内臓)とつながっています。
バランスの良い食事は、健康な体をつくる。
健康な体は、経絡も整っていく。
食べて痩せる食事法が、体重以上に見た目が変わるというお声を多くいただくのもうなずけます。
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