ダイエット中でもお酒OK

ビールを飲む女性

6月だというのに、すでに気温が高く蒸し暑いですね。
先日、日傘を買いに行きました。
昔は、日焼け対策として使っていましたが、今は「遮熱」効果がかなり高くなっていて、
毎年の異常な夏の暑さに対応しているんだなぁと感じました。
「遮熱」はうれしい効果です。

そして、暑くなってくるとおいしいのが「ビール」。
ダイエット中に「お酒」はダメって思いがちではありませんか?

私もお酒は好きですし、次の3つのことを気を付ければ大丈夫!
楽しくダイエットしましょう!

①すきっ腹で飲まない。

サラダ

乾杯の一口は飲んだとしても、一気に飲まない。
おつまみ、できれば野菜から食べる。
そうすると、アルコールの吸収が穏やかになります。
野菜から食べれば、血糖値の急上昇もなく、脂肪になりにくいです。

②途中で糖質を入れる。
おにぎり

ちょっと、ビックリですよね。
アルコールの分解には糖質も必要。
おにぎり1個とか、食べてくださいね。

③お酒を同じ量のお水を飲む。

白湯

これ、めちゃめちゃオススメです。
アルコール分解にはお水も必要。
悪酔い、二日酔い予防にも効果大!
私、これをするようになってから、翌朝が楽です。

夏は、冷たいビールやハイボールを飲まれることが多いと思いますが、
冷たい飲み物は、内臓が冷え胃に負担もかかりやすくなります。
本当は温かいものが好ましいです。
せめて一緒に飲むお水は氷なしで飲むといいですね。

お酒を飲むと、
食欲増進、むくみやすい、中毒性がある、脳の萎縮、肝機能の低下など、負の作用があります。
飲みすぎには注意して、楽しくダイエットしましょう♪

Reclat(リクラ)の「食べヤセダイエットカウンセリング」は、あなたにあわせたダイエットサポートをしていきます。
あれダメ、これダメといった食事法ではありません。
・簡単にできる食事法。
・あきない食事法。
・あなたにあわせた食事法。
今だけの一時的なダイエットでなく、リバウンドなくスリムなままで過ごしていただきたい。
一生続けれる食事法です。
栄養バランスが整い、健康的に痩せられます。
東洋医学の考え方にもありますが、体の不調は体型にも心にも影響されます。
健康なダイエットで、見た目も体も心も整え、幸せな未来を掴みましょう!

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