ハトムギ茶ってすごい!シミ・イボ・むくみ

美肌をつくる「はと麦茶」。

1. 老人性のシミ・イボ・シワ

日常、口にする「お茶」。お茶は、緑茶をはじめ、タンニンが含まれているものが多いです。
タンニンは副作用として、免疫、体力、分解能力を低下させるそうです。
そういったことが重なると、老人性のイボやシミ、しわができやすくなります。
昔、とある地方で、「10歳になったらお茶を飲んでもいい。」と言い伝えがあったそうです。
『10歳未満でお茶を飲むと、早く老け込む』という生活の知恵。
こうなってしまったときの解消法が「はと麦茶」。
煮出し方は後述しますが、はと麦を1日2リットル。
しっかり3ヶ月続けると、かなり改善します。
実際に、2ヶ月ちょっとで、イボがとれた!とお客様からお声をいただきました。

2. むくみ体質(腎機能)

昔、「膀胱炎」になったことがあります。
今も、冬場に冷えすぎたりすると、腰痛かと思いきや腎臓だったということがあります。
つまり、腎機能が少し弱いようなんです。
それで、「おかしい?」と思ったときに「はと麦茶」を1日2リットル飲みます。
お客様でも、腎機能が弱い方は、どうしてもむくみやすくなります
とあるお客様は、「はと麦茶」を飲むと、むくみも減るし、体重も1~2キロ減ったとか。
それだけ、むくんでいたともいえますが、日常が楽に過ごせるようになりました。

3. ノンカフェイン

最近、ニュースでも「カフェイン」の摂りすぎが良くないといわれています。
「はと麦茶」はノンカフェイン。
妊婦さんも安心して飲めますよ。

美肌&健康!はと麦茶の作り方。

丸はと麦茶
よく間違われがちですが、「麦茶」でなく「はと麦」です。
「麦茶」は「大麦の実」、「はと麦茶」は「はと麦の実」を煮出したものです。

はと麦は丸はと麦茶を使用。
「丸はと麦」とは、砕いていないものです。
よく、ティーパックなどで売られているものは、砕いてあります。
もちろん、国産が安心ですよね。

はと麦の煮出し方。

沸騰してからジャスト15分強火で煮出してください。
丸はと麦は水が沸騰する前からでも、沸騰してから入れてもOK。
個人的には、味がしっかりするので、最初から入れています。
飲み方は、温かいままでも、冷やしてもOKです。

手軽で健康、美容効果の高い「丸はと麦」なのですが、なかなか入手が難しいです。
私は知人のお茶屋さんに頼んでいますが、ネットで「丸はと麦茶」と検索していただくと、国産で見つけられると思います。

名古屋エステ 久屋大通・栄・丸の内
Reclat(リクラ)

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